冷たいうどん、そうめんに飽きたらこれ! 『フレッシュトマトの冷製パスタ』

夏!夏!夏!

とうとう本格的な夏到来となりました。

ここまで暑くなると、さっぱりしたものしか食べられなくなってきますよね。

さすがの私でも食欲が減り(ただし痩せない)、特にお米を食べるのがしんどくなってきました。

 

そんな時の選択肢と言えば、

  • 冷たいうどん
  • 冷たいそば
  • そうめん

と言ったところでしょうか。

 

でも、毎回これだと飽きてきてしまいますよね。

うどん、そうめんだけだと物足りない。寂しいから天ぷらでも付けたいところですが、そんなの作るのは面倒ですし…。そもそも、買いにくいのすら面倒…。

 

今回はそんな時にぴったりな、ちょっぴりオシャレ、そして簡単な冷製パスタをご紹介します。

 

材料

  • 細目のパスタ(1.4~1.6ミリくらい)お好きな分量
  • トマト大  1人1個程度
  • オリーブオイル
  • めんつゆ(濃縮)
  • にんにくチューブ
  • 醤油
  • バジル  あればお好みで

 

作り方

①パスタを茹でる

たっぷりのお湯に塩を適量入れ、パスタを茹でます。

  • あとで氷水で締めるので、表示時間より1~2分長く茹でよう
  • 半分に折ってから茹でると、子どもも食べやすいよ!

 

②パスタを氷水で締める

パスタをざるにあげた後、氷水でしっかり締めます。

 

③ソースを準備

ボールに、1センチ角に切ったトマト、オリーブオイル2周し、めんつゆ大1~2、にんにくチューブ少し、を入れて混ぜます。

味をみて、物足りなければめんつゆ、醤油、塩を足してください。

お好みで、ちぎったバジルを入れてください。

余裕があれば、ソースを冷蔵庫で冷やしておくと◎

 

④パスタとソースを合える

ソースのボールの中に、パスタを入れてよく合えます。

ここでも味をみて、めんつゆ、醤油、塩、オリーブオイルで味を整えます。

ボールの底からしっかり混ぜ、ソースを絡めたものを味見しましょう。表面は味が薄いです。

味が濃くなりすぎないように注意しましょう。

 

⑤お皿に盛ります

パスタを盛って、その上にトマトソースをたっぷりかけます。

仕上げにオリーブオイルをかけるとオシャレです!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のメニューは、

  • 暑い時
  • 和食の麺に飽きた時
  • トマトを大量消費したい時

にぴったりです。

 

またこちらは、メインのパスタとしてはもちろんですが、副菜のサラダパスタとしても使えます。

きゅうりを塩揉みしたり、茹で卵作ったりする必要もないので、マカロニサラダを作るよりお手軽です。

 

『イマイチ味の調整がうまくいかない』という場合は、ツナ缶も入れてみてください。めんつゆ、醤油…などより簡単に味が決まります。

 

また今回はバジルを足しましたが、その他の簡単アレンジとして、

  • ちぎったモッツァレラチーズ
  • 角切りアボカド
  • シーフードミックス(加熱済み)

を一緒に合えるのもオススメです。

 

まだまだこれから夏本番!

夏バテしないようにしっかり食べて、暑さを乗り切りましょう!!

 

ABOUT ME
アミーゴ
アミーゴ
愛知県在住30代後半。 食品業界にて業務用営業を経験。結婚を機に退社。夫の海外赴任地であるメキシコへ。 帰国後、再び大好きな食品業界へ再就職。そして転職も経験。 長らく関わる食品業界の経験から見える「食」の世界と、再就職、転職という「職」の世界をつづります。